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北海道の好きなところ、ずばりグルメを熱く語る

この地域の美点はなんといっても海鮮やジンギスカンなど新鮮で美味しい産物の数々。

東京の食いしん坊が語る「北海道のここが好き」

何度も北海道旅行をするくらいこよなく北海道のことを愛してしまっています。
北海道のどこが好き?と聞かれたら、真っ先に「グルメが美味しいところ」と答えてしまうくらい本当に北海道グルメに心酔しているのです。

県民はずるい

例えば、漁港から近い函館市民がイカ漁の時期になると朝ご飯には必ず大量のイカそうめんが登場します。
朝になると普通に住宅街をイカそうめんを販売しているおじさんがやってきて、
それをお母さんが今日食べる分だけを購入して食卓に出します。
都会の朝ご飯ではパンと目玉焼きとサラダなのに、
函館の人になるとイカそうめんとごはんと海鮮物が入った味噌汁が朝ご飯だなんて贅沢すぎると驚いたくらいです。

毎朝新鮮なイクラ丼

それとイクラの加工所で勤務している人は、規格外などの理由で出荷できなくなったイクラを格安で買い取って自宅で食べるのです。
テレビで何度も見たことがありますが、冷蔵庫の中にごく普通に大きなタッパーの中にいくらの醤油漬けがあり、
それがいつでも食べ放題というところもすごく羨ましいです。
毎朝いくら丼が食べられるのです。

絞りたての生乳ソフトがお手軽に?

それに若い子たちが「ちょっとそこでソフトクリームを食べよう」ということになれば、
現地でしぼりたての生乳を使った濃厚北海道ソフトクリームを普通におやつとして食べているんです。
こういうところを見ると北海道民になりたいと心から思えてきます。

北海道の人は当たり前のように美味しいグルメを日常生活に取り込んでいるところがいいです。
東京にも美味しいものがたくさんありますが、素材の良さは北海道のほうが断トツでおいしいです。
だから北海道旅行へ遊びに行くと必ずお腹いっぱいになるくらい現地のものをたくさん食べて東京へ帰ります。
こんなにおいしいものが常に冷蔵庫の中に入っており、それがいつでも食べることができるというのは贅沢すぎます。
もしも自分が本当に北海道民になったら、劇太りすることは間違いないでしょう。

それくらい素材が新鮮でおいしくて、たくさん食べても飽きがこないという事です。